「百花王」という牡丹の水彩画を描きました
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「百花王」という牡丹の絵を透明水彩で描きました。
百花王とは牡丹を意味する言葉です。
牡丹は花の中でも圧倒的に優雅であることから、花の中でもっとも優れているという意味でそう呼ぶのだそうで、今回の絵のタイトルにしてみました。
確かに牡丹は、サイズも大きく花びらの付き方も形もとてもゴージャスで、花の王という感じがしますよね。
私はどちらかというと薔薇の方が好みではあるのですが、牡丹も定期的に描きたくなる花の一つです。
ちなみにこの絵、花よりも葉の方が大変でした。
マスキングインクを使うか使わないかで迷ったのですが、マスキングしたとしても葉が細かくてややこしい事には代わりなさそうだったので、マスキングなしで塗りました。
牡丹は次回、もう少し大きめの紙に描きたいです。
サイズ:21.0×29.7(cm/A4)
紙:クレスター(210g/m²)
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minne
余談ですが、この絵を描いたあとくらいから片頭痛がはじまってしまい、その後まる1日ほど何できなくなってしまいました。
昔から頭痛持ちで定期的に頭痛が起こるのですが、いつ起こるかどうかが大体でしか予測できないのが怖いです。
頭痛がはじまると、薬を飲んでも2~3日は頭の痛みがつきまとうので大した事ができず、予定が狂います。
体質も関係あるのかもしれませんが、 多分目を使いすぎている(PC&絵描きで)影響もあるんだろうなと思います^^;














