陽だまりの猫の水彩画を描きました 逆光に照らされた猫
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陽だまりの中でじっとたたずむ猫の姿を、透明水彩で描きました。
猫といっても様々なタイプが存在しますが、 私は毛量が多くふわっとしたタイプが好みです。
好み…とはいっても、私自身は猫アレルギーがあるために猫に触ることはできないのですが、 見ていてかわいいなと思うのはこのタイプです。
この絵では、手前の猫と日差しの明るさを強調したかったので、背景はとにかくシンプルに、曖昧に表現してみました。
写真のように「ボケ感」を出したいと思ったときに、簡単・適当にぼかせるのは水彩の強みだなと思います。
ちなみにこの絵を描く前に、子猫を水彩で描いていたのですが、 うっかり濃い色の絵の具を画面上に飛ばしてしまい…
模様としてごまかせる場合もありますが、今回はごまかせなさそうな汚れ具合だったので、 ボツにしたのでした。
アナログ水彩は失敗したり画面を汚してしまったときに、修正がきかないところがつらいです。
サイズ:21.0×29.7(㎝)/A4
紙:ウォータフォード(190g/m²)
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